会長あいさつ

 PETSやRLI、地区研修・協議会に参加するなかで、あらためてロータリーの定義や基本理念の研修を受けることができました。
 コロナ危機の現状においては、経済的な観点ばかりでなく、社会における物事への取り組み方や対応の仕方の変化を受け、その必要性や存在意義まで問われる企業や団体もあると思います。
 その中において、あらためてロータリーの基礎を見つめなおしてみると、それらとは明らかに一線を画しており、平常時はもちろんのこと現在のような先の見通せない時代においてこそ、より必要な考え方であり価値の高い活動であると再認識したところです。

 RIテーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」のもと、ロータリーの根底に流れる「思いやりのこころ」をもって、コロナ危機の社会の中で「私達に出来ること 私達が目指すもの」を本年度一年考えながら活動し、例会や事業を展開していきたいと思います。
 また、本年度は創立70周年という節目の年度を終え、いよいよ「右近ガバナー年度」に向けて、地区・分区とも協調しながら、その準備をスタートする年度でもあります。
 会員の皆様におかれましてもクラブの例会や事業はもとより、地区・分区の行事や活動にも積極的に関わり、ご参加いただきますようご協力よろしくお願いいたします。